逆浸透スケールインヒビター、分散剤TH-0100
一、製品性能
逆浸透スケールインヒビター、分散剤TH-0100はハイ効率スケールインヒビターとして、逆浸透(RO)システム及びNFとUFシステムに適用し、膜表面のスケール形成を防止することが出来、水の生産量と水の品質を向上し、運転費用が下げられる。
逆浸透スケールインヒビター、分散剤TH-0100のメリット:
(1)かなり広い濃度範囲内で有効的に無機物のスケール形成を制御し、酸を加入しない条件ではLSIの最大許容値は2.8である
(2)鉄とアルミの酸化物及びシリコン化合物と凝集して不溶物を形成しない
(3)鉄、アルミ及び重金属汚染物のコントロールに有効で、進水側の濃度は8.0ppmに達することが出来る
(4)シリコンの凝集と沈積を有効的にコントロールすることが出来、濃水側SiO2の濃度は290 ppmに達することが出来る
(5)逆浸透のCA及びTFC膜、NFとUFに使用することが出来る
(6)最適な溶解性及び安定性
(7)給水PH値は5-10の範囲では全て有効である
二、技術指標
| 項 目 | 標準溶液 | 濃縮溶液 |
| 外 観 | 沈降液体 | 沈降透明液体 |
| PH値 (1%水溶液) | 2.0±0.5 | 2.0±0.5 |
| 比重 | 1.08±0.05 | 1.45±0.05 |
| 主要成分 | リンを含む小さい分子有機物 | リンを含む小さい分子有機物 |
| 高温分解物 | オルソ燐酸塩 | オルソ燐酸塩 |
三、使用方法
逆浸透スケールインヒビター、分散剤TH-0100の薬剤加入量は水質全面分析報告及び逆浸透システムの情况により、計算、決定されるものである。推奨調剤量の範囲内で、下記殆ど類型のスケールをコントロールされる。炭酸カルシウム、硫酸カルシウム、硫酸バリウム、硫酸ストロンチウム、水酸化鉄、水酸化アルミ及びシリコンをコントロールできる。
下記公式により薬添加箱に加入すべきTH-0100濃縮液の体積を計算される。
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式中、 U———加入すべき濃縮液の体積、リットル(L)
Q———逆浸透給水流量、トン/時間(T/h)
a———薬添加調剤量、グラム/トン(ppm、g/T)(標準液)
V———薬添加箱の有効容積、リットル(L)
ρ———スケールインヒビターの濃縮液密度、キログラム/リットル(kg/L)、TH-0100密度为1.45
X———薬添加計量ポンプの実際出力パワー、リットル/時間(L/h)
1000———単位換算係数、グラム/キログラム(g/kg
8———濃縮倍数
a値は清力公司の専用薬添加ソフトを参考いて、薬添加調剤量を計算する。
四、包装
逆浸透スケールインヒビター、分散剤TH-0100は出荷時、8倍の濃縮液である。バケツ毎に5ガロン(27.55キログラム)、8倍に希釈してから220.4キログラムに等しい標準溶液になる。